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◆2004.12.03 Friday
自薦・流行語大賞
私の選ぶ流行語大賞とその受賞者。 主にアニメから。 2004 年間大賞 ぶっちゃけありえない 受賞者:美墨なぎさ(ふたりはプリキュア) OP曲「DANZEN!ふたりはプリキュア」の歌詞及び美墨なぎさの口癖から。 今年は良く「ぶっちゃけ」と「ありえない」と言う言葉を聞いた。 その発信源はこのアニメからでは無いだろうか。 MaxHeartも頑張って下さい。 2004 トップテン 百合 受賞者:雪城ほのか(ふたりはプリキュア) 受賞者:小笠原祥子(マリア様がみてる〜春〜) 恋愛、とまでは行かずとも、女の子同士で・・・と言うのが多かった。 大抵は同人誌で昇華されるが、本編で行き着いてしまうケースもあるにはある。 受賞者は共に本編で告白された側(一部誇張) 2004 トップテン ファルコンパンチ 受賞者:キャプテン ファルコン(F-ZERO ファルコン伝説) ブラック シャドーを倒し総ての決着を付けた最後の一撃。 誰もがノーマークだったと思うが、ここまで熱い最終回になろうとは予想だにしなかったであろう。 それにしても、キャプテン ファルコンの正体は誰なんだろう。 2004 トップテン ネコミミモード 受賞者:葉月(月詠-MOON PHASE-) 初回から視聴者のハートをガッチリ掴んでしまったOP曲のタイトル及び歌詞の一部。 歌詞を書き出してみるともう何が何だか判らない。 これを作詞と呼んでも良いものか。 これを歌ってもJASRACは動くのか。 回を重ねる毎に少しずつ変化するOPも必見かも知れない。 最近OP曲から外れたが。 2004 トップテン ママン 受賞者:大輪ミエ(バトルビーダマン) 受賞者:日向秋(ケロロ軍曹) これを流行語にして良いかは定かではないが 主人公やヒロインよりも、その母親に人気が集まる作品が増えて来ている。 別に母性を求めているとかそう言う事では無く、単に母親キャラが可愛いだけな気もする。 これもサブターゲット層狙いに当て嵌まるのだろうか。 2004 トップテン 上様 受賞者:松平健(松平健) 松平健の代表作「暴れん坊将軍」より。 マツケンサンバIIの一大ブームが記憶に新しい。 語呂の良さと言うか、「〜様」が当て嵌まると言うだけで決めた感も否めないが。 2004 トップテン ヤンマーニ 受賞者:マドラックス(MADLAX) 劇中歌「Nowhere」のバックコーラス(?)から。 この曲がかかると、銃撃に対し特に行動を起こさずとも銃弾が勝手に避けてくれる。 その浸透力たるや、ジャンル問わず銃撃をかいくぐって立ち向かうシーンは総て「ヤンマーニ」と比喩される程だ。 「Neko Mimi Mode」や「ラヴィ!」等、脳を溶かす歌の先駆け的存在だろうか。 2004 トップテン ぱんつはいてない 受賞者:玖我なつき(舞-HiME) 第4話「風のイ・タ・ズ・ラ」より。 下着を盗まれてしまい、対処まで後一歩の所だったが、一陣の風によりスカートが舞い上がってしまう。 今やテレ東は最も規制の厳しい局で、徹底してパンチラを出さない事から 「本当は穿いてない」と噂されるまでになったが、今回それが現実になってしまった。 最近は一部上場で気を良くしたのか、一部のOPでパンチラを見かける様になっている。 ※ただし、下着単体なら普通に出せる(ただの布だから) 2004 トップテン 棒読み 受賞者:ニック・バックリー(名探偵ポワロとマープル) 推理物アニメなのに、視聴者に状況を理解させる暇を与えてくれなかった人物から。 本当に事件が解決したのかどうかも良く判らない。 NHKはネームバリューよりも絵に声を載せる事の出来る人をキャスティングして下さい。 2004 トップテン ほっちゃーん!ほ、ほーっ、ホアアーッ!!ホアーッ!! 受賞者:堀江由衣(電撃オンライン) 双恋イベントの記事より。 これのお陰で堀江由衣の出演するアニメ実況には必ずと言って良い程コピペされる。 迷惑以外の何物でも無い。 NGワードにしておくと、それはそれで壮観だったりする。
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